【環境行政その他(環境行政)】 【掲載日】2026.05.01 【情報源】/2026.04.13 発表 ドイツ環境問題専門家委員会(SRU)は、「循環型建設:既存建設物の維持と循環の完結」と題する意見書を、ドイツ連邦環境・気候保護・ 自然保護 ・原子力安全省 (BMUKN)のシュナイダー大臣とドイツ連邦住宅・都市開発・建設省(BMWSB)のフーベルツ大臣に提出した。 ドイツ環境問題専門家委員会は1 ...
【環境一般その他(環境一般)】 【掲載日】2026.04.30 【情報源】/2026.04.15 発表 欧州環境庁(EEA)は、放牧は生態系と種の保全に役立つとする報告書「欧州の粗放的畜産と自然」を発表した。 欧州の生息地の多くは農地や牧地など人為的な半自然である。EU生息地指令に定める保全すべき生息地も、その3分の1は牧地や草地である。 しかし、近年、畜産は舎飼いなど集約化が進んだため、粗放放牧 ...
【健康・化学物質有害物質/PRTR】 【掲載日】2026.04.30 【情報源】/2026.04.14 発表 アメリカ環境保護庁(EPA)は、有機フッ素化合物PFASの飲料水基準の遵守に向けて課題を抱えている水道事業者を支援するイニシアチブ「PFASアウトリーチ(PFAS OUT)」を開始した。 飲料水中のPFASについては、第一種飲料水規則においてパーフルオロオクタン酸(PFOA)やパーフルオロ ...
イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は「種再生プログラム」の対象第一陣として生物5種と取組団体を次のとおり発表した。 同プログラムは、今後3年間に6,000万ポンドを助成する。 2023年7月に放鳥、2024年5月までに自然下で繁殖した。 取組団体:ケント野生生物トラスト、ワイルドウッドトラスト ・ミヤコドリ 生息地劣化と餌のイガイ・ザルガイの乱獲により減少した。 取組団体:狩猟動物・野生 ...
【環境行政その他(環境行政)】 【掲載日】2026.04.30 【情報源】/2026.04.13 発表 フランス政府は2030年の冬季オリンピック・パラリンピック(フランスアルプス2030)に向けた環境ロードマップを公表した。 競技の開催地となる山岳地域は気候変動の影響を特に受けやすいため、この大会はアルプス山塊の持続可能な適応を支援しながら選手の活躍とアルプスの素晴らしさを称える特別な機会とされ ...
国際エネルギー機関(IEA)は、新たな報告書「2026年エネルギー政策の現状」を発表した。 報告書によれば、新型コロナウイルスのパンデミック、ロシアのウクライナ侵攻や中東戦争などの影響により、各国政府はエネルギーの安全保障・回復力・価格への注力を強化。 エネルギー政策の立案が活発になっており、政府支出やエネルギー規制、気候公約などエネルギー政策決定の200以上の分野で変化があったという。 政府支出 ...
イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)によると、150年以上イングランドから姿を消していたイヌワシの再導入に向け新たに100万ポンドの資金拠出が承認された。 英国を象徴するイヌワシはかつて広く生息していたが、ビクトリア時代の迫害により事実上絶滅し近年もごく少数しか確認されていない。 フォレストリー・イングランドの調査でイングランドには再び個体数維持の能力があることが確認され、主に北部に回復適 ...
【大気環境その他(大気環境)】 【掲載日】2026.04.27 【情報源】環境省/2026.04.24 発表 環境省は、令和7年度補正予算「脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(商用車等の電動化促進事業)」のうち、トラック、タクシー・バスについて、執行団体である一般財団法人環境優良車普及機構、公益財団法人日本自動車輸送技術協会が公募を開始したと発表した。 この事業は、商用車等の電動化のための車 ...
気候エネルギーソリューションセンター(C2ES)は、地熱エネルギー開発に石油・ガス部門が持つ技術を応用することで、アメリカの地熱発電が大きく前進する可能性を示す報告書を公表した。 地熱は世界の電力需要の100倍超のエネルギーを生み出しうるエネルギー源であり、クリーンで確実な電源であるが、地形上の適地が限られているために利用が広がりにくかった。 その解決策として、石油・ガスの掘削技術を地熱に応用すれ ...
一般財団法人環境イノベーション情報機構は、令和2年度(第3次補正予算)及び令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の ...
環境省の自然共生サイトに登録された吉崎海岸で、季節の花や自然を楽しみましょう。 【締切】5月10日(要事前申し込み。応募者多数の場合は抽選。当選者のみ開催5日前までに郵送で通知します。しめきり後、空きがある場合は先着順) ...
国際エメックスセンターでは、次世代の海洋環境保全を担う人材育成をより一層推進するため、沿岸海域やその流域の環境保全研究・活動を行っている高校生が専門家から直接助言・指導を受け、その成果を公開で発表する令和8年度「高校生海洋環境保全研究セミナー」を開催します。 今後の研究活動の進め方や発表方法等のステップアップを目指したい高校生の皆様のご応募をお待ちしています。 【登録者】細見千佐登 ...