4日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、156円61銭から157円19銭まで値を上げた。イランの和平提案に対しトランプ米大統領は不満を示し,中東情勢の不透明感から原油相場は高止まり。東京休場のなかドル買いに振れ、クロス円もそれに連れ高。
4日午前の東京市場でドル・円は156円90銭台で推移。原油先物(WTI)は101ドル台で推移し、高止まりが続いているため、米ドルは156円台後半で下げ渋っている。ここまでは156円69銭から156円94銭で推移。ユーロ・ドルは1.1750ドルから1.
一部報道によると、トランプ米大統領はイラン側が提示した最新の和平案には十分に満足していないとみられている。報道によると、イラン側の提案には、ホルムズ海峡の再開や米国による海上封鎖の解除、イランとレバノンでの戦闘終結に向けた合意を巡る協議に1カ月の期限 ...
今年前半の株式市場は、中東情勢を巡る地政学リスクという不安定要因を抱えながらも、AI(人工知能)・半導体 関連への資金流入が牽引する形で、歴史的な高値圏を切り上げる展開となった。
□ドイツ4月製造業PMI[確報値](16:55) □ユーロ圏4月製造業PMI[確報値](17:00) □米国3月製造業新規受注(23:00) □米国3月耐久財受注[確報値](23:00) ...
4月下旬から3月期決算企業の決算発表が本格化している。本特集では、4月30日までに決算発表を終えた約250社の中から、27年3月期に経常利益が過去最高益を見込む企業を探った。 下表は、時価総額200億円以上の銘柄を対象に、27年3月期に経常利益が過去 ...
●コロナ、ウクライナ、関税、イランショックなど!
◆”古豪復活”インテル、TIの好決算が米国株上昇をけん引 米企業の2026年1-3月期決算が佳境を迎えている。序盤戦でマーケットにインパクトを与えたのは、4月22日(現地時間、以下同)に発表されたテキサス・インスツルメンツ(TI)<TXN>と23日に ...
4月がたちまち過ぎてしまい、早くも5月だ。私だけかもしれないが、今年の4月はいつもの年より早く終わったような気がする。イラン戦争が収束しないにもかかわらず、日経平均株価がどんどん上がり、AI(人工知能)・半導体関連株の上昇に目を奪われている間に、時が ...
―6万円大台乗せは大相場の序奏か、それとも崩落の足音に耳を澄ます時?― 2026年の東京株式市場は、干支の「丙午」よろしく年初から春先にかけて燃え盛る火を彷彿とさせるような上昇相場へと突入。3月に調整を入れたものの・・・。