2026年5月4日 05時05分 (5月4日 05時05分更新) 「カミカゼ・イルカ」と伝えた米紙もあります。人間同士の争いで生息環境を危険にさらすだけでなく、武器として利用しようとは(3面)。実現しないことを願うばかりです。
暗がりに色とりどりの光が揺れ、神秘的な音楽が流れる。名古屋・栄のマジックバー「手品師」。女性客の手のひらに、テーブルを挟んで向き合ったマジシャンが7枚のコインを1枚ずつ置いてみせる。女性客が手を閉じ、再び開く。そこには6枚だけ。もう1枚はマジシャンの ...
10年余り前から、新潟県佐渡市で野生放鳥されたトキが幾度となく飛来している珠洲市三崎町の粟津地区。トキが再び空を舞い、能登半島地震で被災したまちに活気を呼び戻そうと、住民らが餌場の整備などに取り組んでいる。柚木實(みのる)さん(81)は「トキの翼はた ...

田んぼの力とは?

5月の異称は早苗月。田植えの時期だ。田んぼには浅緑の苗が並び、水面は鏡のように雲や月のすがたを映す。令和の米騒動、猛暑に渇水と米を巡る混乱や危機の続く昨今だからこそ、米作りの楽しさや明るさにも目を向け、田んぼのもつ不思議な力や価値について考えてみたい ...
発生から10年を迎えた2016年4月の熊本地震では、マイカーで寝泊まりする車中泊避難者が目立った。余震へのおそれや集団生活への不安が理由だが、エコノミークラス症候群の発症例が多発、死者も出た。先月20日に起きた三陸沖の地震でも避難に車を使った人が多く ...
南砺市の福野夜高祭(県無形民俗文化財)は2日夜、同市福野の上町通りで、呼び物の「引き合い(ケンカ)」を繰り広げた。極彩色の大行燈(あんどん)を互いに壊し合う熱気に見物客が沸いた。
「たかまちまつり高岡獅子舞大競演会」が3日、高岡市中心部であり、市内外の6団体が高岡駅前の末広町通り(歩行者天国)など3会場で、荒々しくも軽妙な獅子舞を披露した。
歌舞伎俳優の市川中車(60)と市川團子(22)父子が共演する歌舞伎町大歌舞伎・三代猿之助四十八撰の内「獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)」が3日、東京・新宿のTHEATER MILANO-Zaで開幕した。 1981年に中車の父・二世市川猿翁 ...
◇3日J1百年構想リーグ西地区第14節 長崎1―2名古屋(ピーススタジアム) ...
◇3日春季高校野球静岡県大会決勝 知徳6―0浜松商(しずてつスタジアム草薙) 静岡県大会は決勝を行い、知徳が浜松商を6―0で下して、春夏秋通じて初優勝を果たした。3回に高橋舵真内野手(3年)の2ランで先制。5イニングを無安打で抑えた先発・沖野祥汰投手 ...