ロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」で生産した原油を積んだタンカーが4日、愛媛県内の施設に到着した。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡が封鎖状態となった後、日本がロシア産を調達するのは初めて。原油供給を多角化する一環として、政府が主導した。
沖縄気象台は4日、沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より6日、昨年より1日早い。 気象台によると、今後1週間は前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多くなる見込み。沖縄地方の平年の梅雨明けは6月21日ごろで、昨年は6月7日ごろだった。
台湾卓球協会は3日、ロンドンで開催中の世界選手権団体戦で、同チームの女子選手が会場入場時のセキュリティーチェックで警備員から性的な嫌がらせを受けたと明らかにした。国際卓球連盟(ITTF)も、女子選手が不適切な接触を受けたとの報告があったと発表した。
姫路市など播磨地域の市町で4月上旬以降、サルが相次いで出没している。兵庫県警のアプリ「ひょうご防犯ネット+(プラス)」では目撃箇所が5月3日夕までの3週間で60カ所以上に上り、姫路市内が46カ所を占める。同市北部農林事務所にも4月末までの約半月で30 ...
「姫路の母ちゃん、頑張るで!」。発達障害がある息子3人との日々をインスタグラムで発信し、7500人のフォロワーを集める。新聞やテレビでも取り上げられ、全国から応援の声が届く。胸にあるのは一つの思い。発達障害は見えにくいからこそ「母ちゃんを通して、理解 ...
西宮市の朝日新聞阪神支局で記者2人が殺傷された事件から39年となる3日、犠牲になった小尻知博記者=当時(29)=の遺影を掲げた祭壇が同支局に設けられた。小尻記者の知人や市民ら約350人が訪れ、言論の自由の大切さなどに思いをはせた。
精神疾患で長期入院をした患者らが、地域になじんで生活できるよう、三田市のNPO法人が発行した冊子「不安をのりこえて」がある。2013年から、内容を変えながら3度発行を重ねる。回復した当事者の体験談などが盛り込まれ、患者を支える一冊になっている。(黒田 ...
小野市は9日午後1時から中島町の市うるおい交流館エクラで開く市短歌フォーラムへの来場を呼びかけている。ともに歌人の俵万智さんと永田紅(こう)さんを招き、短歌選者の小島ゆかりさんと「家族と短歌」をテーマに語り合う企画も準備。「家族への思いを短歌に詠んで ...
姫路市のホームページ内に「市キャラクター名鑑」というページがある。市が携わる事業や施設をPRするため生まれた20のキャラを紹介している。イベントに引っ張りだこの子がいれば、市役所の一角(倉庫)で年に数回の出番に備える子もいる。そんなキャラクターたちの ...
読んで切り抜き、仕分けてファイルにとじる-。丹波篠山市糯ケ坪の小島幸次さん(87)が、今日も欠かさず新聞記事をスクラップにする。コレクション気分で始めて、はや10年。独自で地域別にまとめたファイル数は120を数え、積み上げれば4メートルを超す。まちの ...
きょうは「みどりの日」だ。自然に親しみ、その恩恵に感謝するとの趣旨で設けられた。緑まぶしい季節のこの日に、私たちを取り巻く自然環境について考えてみたい。
播磨の歴史を学ぶ「播磨学特別講座」(神戸新聞社など後援)が2日、姫路市市民会館(同市総社本町)で開講した。2026年度のテーマは「西国巡礼と播磨」で、12月までに全10回ある。毎回、研究者や専門家が登壇し、西国巡礼の歴史や信仰のあり方、仏教美術などに ...