早稲田大学名誉教授の和田仁孝氏へのインタビュー第2回。今回は、院内の配置が義務化された「医療安全管理者」や、患者と医療者の対話を促す「医療メディエーター」の現状と限界、そして事故当事者の医療者を「第二の被害者(セカンド・ビクティム)」と位置づける概念の変遷について聞いた(2026年4月15日にオンラインでインタビュー)。
移動や転職が多い年度替わり。病院・診療所勤務医に今年4月に勤務先で医師の増減があるかどうか尋ねたところ、21.8%が「減る予定」と回答、「増える予定」は15.7%、「増減はない」が48.8%だった(調査は3月に実施)。 Q:年度替わり、勤務先で医師の増減がありますか Q: 年度替わりで転職予定はありますか 転職予定は13.9%にとどまり、理由は医局人事、勤務形態への不満、健康問題などだった。 Q: ...
医学生としての学びと並行しながら、テレビやラジオ、イベントなど多様な場で医療情報を発信してきた粟岡里菜さん。その原動力となっているのは、臨床実習の現場などで日々感じる「もっと多くの人に伝えたい」という思いでした。さらに近年は、医療における環境問題についての研究にも取り組んでいます。インタビュー全3回の2回目は、発信と実習、研究で広がる活動の背景と、その意義を聞きました。
離島で幼少期を過ごす。都内の私立大学出身の体育会系。東医体で優勝した経験あり。関東の市中病院で研修予定。将来は開業を検討。 ――普段、生成AIは使っていますか。医師としてどのようにAIと付き合うべきだと考えていますか。 トラ:国試の勉強でも、よい覚え方や語呂合わせを考えてくれたり、噛み砕いて説明してくれたりしていたので、よく使っていました。医師という職業は膨大な情報量を常にインプットしていくことが ...
「日本のMDアンダーソンを目指した施設」とも言われる国立がんセンター東病院。がん新薬や国際治験における日本の基盤づくりに重要な位置を占めてきた同院において、2016年、大津先生が病院長に就任します。世界基準のがん治療を標榜しつつ、新たな舵取りを任されることになりました。各大学OBをインタビューでつなぐ本企画、東北大学リレー・大津敦先生編の最終回です。
m3.com Doctors LIFESTYLEでおこなった、医師の皆さまのアンケートの回答結果をもとに、『子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!』の著者・水谷さるころさんが夫婦間や親子間で実践中のルールや、夫婦間、親子間の研究データをもとに漫画で解説。今回は「子どもの交友関係」をテーマに医師のみなさまにお聞きしたアンケートをもとに、さるころさんの家庭の場合をご紹介します。
見た目は良くて性格も悪くないのに、なぜか6年間彼女ができなかった医学生。その裏に隠された秘密とは…?――本連載では、現役医学生や医師の皆様からお寄せいただいた医学生時代の思い出のエピソードをマンガにしてお届けします。ぜひ先生の医学生時代を思い出しながらご笑覧ください!