四国と九州を除く全国各地で冬眠明けのクマ、いわゆる「春グマ」の出没と被害が相次いでいる。「異常年」と言われた昨年を上回るペースで急増しており、人間を「エサ」として狙う悲惨な死亡事故が次々と報告され始めている。
ダイエットは最悪の選択だったか。スリムになったソフトバンクの山川穂高が、開幕から苦しみ続けている。試合前まで自己ワーストの30打席無安打が続いていた5月2日の楽天戦では、4回一死で巡ってきた第2打席で、ウレーニャが投じた5球目のスライダー を完璧にとらえ、今季第6号となるソロアーチを左翼席に叩き込んだ。 4月19日のオリックス戦でタイムリーを打って以来となる快音に、小久保裕紀監督も山川本人も、試合 ...
日本でも軽量級ボクサーが「稼げる」時代になった。プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ、統一王者・井上尚弥とWBA、WBC、WBO同級1位・中谷潤人戦のペイ・パー・ビュー(PPV)の販売数が、ボクシングや格闘技を通じた全興行でトップ ...
開幕から1カ月余りが経過したプロ野球で、開幕前の評論家たちの順位予想で軒並み下位に挙げられていた西武が、意外にも善戦している。  5月3日のロッテ戦(ZOZOマリン)は大敗を喫したが、ここまで32試合で15勝16敗1分となっている。 ...
阪神・佐藤輝明内野手の勢いが止まらない。4番・三塁で先発出場した5月3日の巨人戦(甲子園)では4回に先制の適時三塁打を放つなど、2打数1安打1打点1四球の活躍。試合は7回降雨コールドで終了し、佐藤のタイムリーが決勝打となった。
「日本のラグビー界は、日本人キッカーでないと務まらない」 ...
仮に佐々木がソフトバンクに入団したとして、欲しいのは「メジャー挑戦容認」の約束手形であろう。
こうした話が複数筋でささやかれ、球界ではただの偶然では片づけられない空気になっているという。
世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。はなからの密約説まで飛び ...
「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」 星海社新書/1650円 ...
前回の時代劇編に続いて、今週の黄門さまと助さんコンビの話題は私生活編に突入!知られざる時代劇スターの夫婦の縁から、世を騒がせた不倫スキャンダルまで、包み隠さずここだけの話が満載である。公私ともに懇意な2人のトークは今週もエンドレスで花盛りなのだ!